エアコン工事ガイド

エアコンの取付、取外、エアコンクリーニング、家電の設置工事

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エアコン取り外し工事

エアコン工事ガイドでは、家庭用ルームエアコン(クーラー)の取り外し工事を承っております。移設して取り付けをお考えの場合やエアコン取り外し後に保管する場合、エアコン取り外して処分される場合などお客様のシーンに合わせた全ての工事に対し対応させていただいております。
エアコン取り外し工事の際には、ポンプダウン方式での作業を基本としていますので安心してご依頼いただけます。工事には、年間400台以上を工事している工事のプロがお伺いいたします。
厳選された施工業者がお客様からのご依頼をお待ちしております。

エアコン取り付け工事

エアコン工事ガイドでは、エアコン(クーラー)の取り付け工事を承っております。
中古、移設などのエアコンの取り付け工事を低料金と高い技術で工事を行います。工事スタッフは定期研修を終えたスタッフで、技術はもちろんの事、サービスマンとしても厳選されたプロスタッフが取り付けなどのアドバイスをさせていただきまして、お客様のご希望に添いながら一番工事を行っています。
取り付け工事の際には、真空ポンプを使用しての工事を基本としていますので、ご安心いただけます。
インターネットや家電量販店で購入されたエアコンの取り付けもお任せください。配管など部材がセットになった〔安心⑤点セット〕が標準セットでご提供しております。
●工事保証も安心1年無料






エアコン工事ガイド|HOME|»  室外用 化粧カバー工事

オプション (室外用) 化粧カバー


 

室外用 化粧カバーの取り付けガイド

 


 


 室外用 化粧カバー仕上げ

エアコンを取り付けるにあたり、冷媒管、連絡電線、ドレンホース及び付加機能に必要なホース類が室内側、室外側共に露出します。

従来は化粧テープでそれらの配線類をひとまとめにして仕上げますが、オプションで樹脂製のカバーを用いて仕上げることも出来ます。

仕上がりの美しさは従来のテープ巻き仕上げと比較しても数段綺麗になります。

特に室外側につきましては、人目に付きやすい箇所でもある為、長年の風雨による化粧テープの劣化等を防ぐ意味でもお取り付けすることをお勧め致します。


 室外用 化粧カバーの仕組み
室外用の化粧カバーは表面カバー部分とそれを固定する為の下地部分の組み合わせで出来ています。配管穴から室外機まで下地を取り付けた後、その下地に合わせて冷媒管を曲げ加工し室外機と接続してから最後に表面カバーを取り付けて蓋をします。
その為、冷媒管の長さに余裕がなく、壁と冷媒管の間に隙間が作れない場合にはエアコン取り付け後に室外用の化粧カバーを取り付けることはできません。
設置済みで冷媒管の長さに余裕がないエアコンに改めて室外用の化粧カバーを取り付けたい場合には、一度エアコンの室外機を取り外して取り付けし直す必要があります。
室外用の化粧カバーをご検討の場合には、極力エアコンを取り付けする時と同時に施工されることをお勧め致します。
パーツの種類も必ず使用するヘッドや直管(ストレート)以外に、90°(曲げパーツ)、45°(曲げパーツ)、出角(面替えパーツ)、入角(面替えパーツ)、フリーコーナー等、色々な種類があり設置する外壁の状況に合わせて使い分けます。
 

※ご注意下さい
使用する冷媒管が2ブ4ブ以上、加湿ホース(ダイキン社製うるるとさらら等)を使用するエアコンの場合、サイズの大きい化粧カバーが必要なことがございます。
その際には標準セットご料金とは異なりますので予めご了承下さい。

 室外用 化粧カバー取り付け方法
●一戸建てに取り付けの場合
①配管穴の位置にヘッド下地を取り付けます。
換気機能やフィルター自動掃除機能付きのエアコンの場合、吸排気ホースが付属していることがあります。その際には「換気ヘッド」と呼ばれるヘッドを使用します。
②配管穴の真下(ストレート下地を取り付ける箇所)に給湯器や換気口、スポットライト等の障害物がない場合、そのまま真下方向にストレート下地を取り付けます。
何らかの障害物があり、真下方向にストレート下地が取り付けられない場合は、45°もしくは90°の曲がりパーツを用いて角度を調整します。その後、ヘッド→曲がりパーツ→カバー終点間にストレート下地を取り付けます。
③化粧カバー終点にエンド(冷媒管出口に取り付けるパーツ)下地を取り付けます。
④冷媒管をカバー下地に収まるよう曲げ加工し、室外機側の接続部と接続します。
連絡電線、排水ドレンホースを冷媒管にビニールテープで固定しカバー内に収まるようにまとめます。
⑤冷媒管や連絡電線、ドレンホース類を通した配管穴の隙間にパテ処理を施して隙間を埋めます
⑥表面カバーを取り付けて完成です。
 
室外化粧カバーの標準セット長さは2mとなっております。室内機の設置場所が2階や3階で、室外機の設置場所が1階のような(立下ろし、立下げと呼ばれる)場合、化粧カバーの延長が必要となりますので、別途延長料金が必要となります。
何も障害物がなく、配管穴から真下方向へ真っ直ぐストレートを取り付けられる場合、2階から1階は5m、3階から1階は8m程の長さが必要となります。
曲がりパーツの必要個数によってもご料金は変動いたしますので、予めご了承いただけますようお願いいたします。
 
●マンションに取り付けの場合
①配管穴の位置にヘッド下地を取り付けます。
換気機能やフィルター自動掃除機能付きのエアコンの場合、吸排気ホースが付属していることがあります。その際には「換気ヘッド」と呼ばれるヘッドを使用します。
②マンションの場合、配管穴の真下に給湯器や換気口がある場合が非常多く、そのまま真下方向にストレート下地を取り付けすることができません。
その為、マンション設置の多くは45°もしくは90°の曲がりパーツを用いて角度を調整します。その後、ヘッド→曲がりパーツ→カバー終点間にストレート下地を取り付けます。
③化粧カバー終点にエンド(冷媒管出口に取り付けるパーツ)下地を取り付けます。
④冷媒管をカバー下地に収まるよう曲げ加工し、室外機側の接続部と接続します。
連絡電線、排水ドレンホースを冷媒管にビニールテープで固定しカバー内に収まるようにまとめます。
⑤冷媒管や連絡電線、ドレンホース類を通した配管穴の隙間にパテ処理を施して隙間を埋めます
⑥表面カバーを取り付けて完成です。
 
室外化粧カバーの標準セット長さは2mとなっており、配管穴のすぐ真下に室外機を設置する場合は標準セット内で設置可能となります。
配管穴から室外機設置場所まで距離がある場合には別途追加料金が発生することがございますので、予めご了承いただけますようお願いいたします。
 

※上記で紹介させていただいた取り付け方法は、あくまで当社が取り付けさせていただく際の工程となっており、全ての作業が上記の通りであることを保証するものではありません。
また、ご覧いただいた方がより解り易くなるよう、部材の表現方法や細かい作業工程(ビス打ち、水平、下地取り付け位置の決定等)において割愛させていただいている箇所もございます。
使用部材の名称や表現、作業工程などは各施工業者様で異なるかと思われますので、他社様と異なる部分がございましてもご容赦いただけますよう何卒お願いいたします。