エアコン工事ガイド

エアコンの取付、取外、エアコンクリーニング、家電の設置工事

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エアコン取り外し工事

エアコン工事ガイドでは、家庭用ルームエアコン(クーラー)の取り外し工事を承っております。移設して取り付けをお考えの場合やエアコン取り外し後に保管する場合、エアコン取り外して処分される場合などお客様のシーンに合わせた全ての工事に対し対応させていただいております。
エアコン取り外し工事の際には、ポンプダウン方式での作業を基本としていますので安心してご依頼いただけます。工事には、年間400台以上を工事している工事のプロがお伺いいたします。
厳選された施工業者がお客様からのご依頼をお待ちしております。

エアコン取り付け工事

エアコン工事ガイドでは、エアコン(クーラー)の取り付け工事を承っております。
中古、移設などのエアコンの取り付け工事を低料金と高い技術で工事を行います。工事スタッフは定期研修を終えたスタッフで、技術はもちろんの事、サービスマンとしても厳選されたプロスタッフが取り付けなどのアドバイスをさせていただきまして、お客様のご希望に添いながら一番工事を行っています。
取り付け工事の際には、真空ポンプを使用しての工事を基本としていますので、ご安心いただけます。
インターネットや家電量販店で購入されたエアコンの取り付けもお任せください。配管など部材がセットになった〔安心⑤点セット〕が標準セットでご提供しております。
●工事保証も安心1年無料






電圧切替工事



電圧切り替えとは

エアコンに限らず、機械を動かすためには電気の力が必要になります。
一般家庭における家電製品のほとんどは「100V(ボルト)」の電圧で動かすことができますが、中には「200V(ボルト)」という100Vよりも高い電圧でないと動かすことができない家電製品も存在します。
エアコンも対応畳数や付加機能により「100V」の電圧で動かせるものと、「200V」の電圧でないと動かせないものの2種類が存在します。
どういうスペックだと200Vでしか動かせないといった明確な線引きはありませんが、容量が4.0KW(14畳用クラス)を超える場合に200Vが必要になる可能性が高まります。
お客様のお持ちのエアコンが100V用なのか200V用なのかを判断したい場合には、室内機の側面か底面にメーカー名、型番などが記載された使用表が貼られていますので、そちらをご覧ください。
ほとんどの一般家庭の電源(コンセント)に引かれている電圧は100Vになっており、取り付け予定のエアコンが200Vの場合、そのままの電圧ではエアコンを取り付けしても使用することができません。
まず100Vの電圧を200Vに変更する必要があります。
その際の作業のことを「電圧切り替え」と呼称します。
電圧切り替えは分電盤(ブレーカー)内の配線(接続端子)を変更することで可能となっておりますが、電圧切り替えを行うにあたり下記の条件が必須となります。
 
電圧を切り替える回路が単独の回路(エアコン専用回路)になっている
分電盤が単相三線式になっている
電圧切り替えを行うブレーカーが100V/200V兼用である

エアコン専用回路になっているとは

電圧切り替えを行う回路が単独配線になっていない場合、電圧切り替えをしてしまうとその回路が元になって分岐している回路も200Vになってしまいます。
回路の終点は各お部屋等にある「コンセント」になる為、必要な箇所のコンセントに流れている電圧を200Vにしてしまうと100V用の家電製品は壊れてしまいます。
その為、終点であるコンセントが「エアコン専用」になっている専用回路しか電圧切り替えを行うことができません。
専用回路の項目でも説明していますが、エアコン専用のコンセントとはあくまで、エアコンの側に準備されているコンセントではなく、エアコンのみの電源を確保することを前提に準備された、他のコンセントと内部の配線(電線)が併用されていない単独回路のコンセントとなります。

分電盤が単相三線式になっているとは

単相三線式とは一般家庭に用いられている電力供給方法の事です。
単相二線式と単相三線式とに供給方法がわかれており、200Vへの電圧切り替えが可能な供給方法は単相三線式となります。
 

●単相二線式
単相交流線を2本使用し、うち1本は接地線(アース線と言い、電気・電流が漏れたときに地面に放電する役目をする線)となり、出力電圧は100V。
●単相三線式
変圧器の低圧側中性点と両側の出力を使用する。中性点は接地し中性線となり、両外側での出力電圧は200V、中性線と片側出力間では100Vとなる。
 
専門的な言い回しになりましたが、簡単に言うと単相二線式では100V、単相三線式では100Vと200Vの電力(電圧)が得られるということです。
その為、建物への電力供給方法が単相二線式の場合、100Vの電圧しか得られないので200V用のエアコンを取り付けても使用することができません。
取り付け予定の建物が単相二線式なのか単相三線式なのかの見分け方ですが、電柱から家庭の分電盤に引き込まれた線の数で見分けられます。引き込み線が2本であれば二線式、3本であれば三線式となります。
分電盤内のメインブレーカー(一番左についている大きいブレーカー)に2本線が引き込まれていれば二線式、3本線が引き込まれていれば三線式となります。
 
取り付け予定のエアコンが200Vの場合は事前に電源が確保されているか、もしくは確保できる状況であるかご確認していただくことをお勧め致します。
また、取り付け予定のエアコンが100V用であっても、築年数が新しい建物でリビングなどが広い場合は、元々200V用の電源が準備されていることも最近は多くなってきております。
その際にも200Vから100Vへ電圧を落とす為の電圧切り替えが必要となります。
100Vから200Vに上げる、200Vから100Vに下げる、どちらにしても電圧切り替えには別途費用が必要となりますので予めご了承いただけますようお願いいたします。
単相とは別に三相と呼ばれる供給方法が存在します。
動力とも呼ばれます。
これは多くの電気を使う工場などで「効率」よく電気を送れるように用いられます。
エアコンにもこの「三相」電源を使用するものも存在しますが、一般的には業務用と呼ばれる店舗等に設置されるエアコンがほとんどとなります。

電圧切り替えを行うブレーカーが100V/200V兼用であるとは

分電盤内の回路ごとの遮断器(小ブレーカーなどと呼ばれる)ものには100Vのみに対応できるものと、100Vと200V両方に対応できるものの二種類が存在します。
100V対応のみの遮断器は2P1E、100V、200V兼用の遮断器は2P2Eと呼びます。
200V電源になっているものを100Vに切り替える場合には遮断器の交換は必要ありませんが、100Vから200Vへの電圧切り替えを行う際に2P1Eの遮断器であった場合には、2P2E遮断器への交換が必要となります。
遮断器交換が必要な場合は別途追加費用が必要となりますので予めご了承下さい。


電圧切り替え作業自体は、理屈と原理を知っていればさほど難しく時間のかかる作業ではありませんが、「第二種電気工事士」の資格を有していないと行うことができません。決してご自身で行わない様にして下さい。